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2004.10.04

デルフィニア戦記 異郷の煌姫[3]

異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部
茅田 砂胡
中央公論新社 (2003/08)
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おすすめ度の平均: 3.5

順調に読み進めています。この巻は「異郷の煌姫」編の最終巻でして、ウォルのお妃選びに終止符が打たれるワケですが。。。

今後のウォルとリィの関係からますます目が話せなくなってきました。形式的とはいえ、なんと夫婦に!!当事者たちが全然深刻でないので、なんだか微笑ましいです。くすっと笑える描写が何箇所かありました。

それにしても、ウォルとリィの関係って非常にいい感じですよね。いわゆる恋愛関係ではありませんが、それよりも深い絆で結ばれている気がします。
獣的な姿をウォルに隠すかどうか迷った挙句、「夫婦の間に隠し事はイケナイ」と見せてしまったリィの心情は、かなり乙女が入っていると思いました(^-^;; リィは本質的に女ではないので、そんな彼女(?)が乙女心を持ち合わせているなんて可愛い限りです。

あと、「異郷の煌姫」全体の感想ですが、シェラ激萌えっ!!シェラは5巻から登場した暗殺屋の少年でして、普段は女装してリィの女中をやっています。でもって長い銀髪が美しい。
‥‥‥いやぁ、銀髪女装が似合うなんて、ここまで私の趣味にストレートにヒットする子も珍しいです。私的美少年リストに加わることは間違いありません。ていうか殿堂入り!?

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