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2005.05.28

オーラバスター・インテグラル(メロディ7月号)

メロディ7月号にて、杜真琴が久々にオーラバの漫画を描いています!オーラバといっても、コバルト文庫の「ハイスクール・オーラバスター」シリーズではなく、徳間デュアル文庫の「オーラバスター・インテグラル」の方ですが‥‥‥。杜真琴&若木未生のコラボレーションが復活して、本当に嬉しい限りです。やっぱり、オーラバは杜真琴の方がしっくりくるなぁ。

コバルト文庫のオーラバの挿絵は、1998年か99年の頃から高河ゆんに変わってしまいました。高河ゆんは私が一番好きな漫画家さんなので、当初は狂喜乱舞して喜んだものですが、読んでいるとしっくりこないんですね。杜真琴の穏やかな絵柄は好きだったし、LaLaで漫画を連載していたこともあって、私の中では「オーラバのキャラデザ=杜真琴」なんです。高河ゆんのデザインで許せるのは亮介くらいで、諒も十九郎も希沙良も何か違う。まあ、わざと杜真琴と異なるようにデザインしているので、仕方ないのですが。

今回の漫画化は、杜真琴が描いていたオーラバのコミックスの文庫化に合わせた販促活動のようです。今日、渋谷のブックファーストで杜真琴のメッセージカードをゲットしてきました。以下に写真を掲載しておきます。

PICT0048-50

ところで、若木未生といえば、新作の「ゆめのつるぎ 少年源頼朝の巻」が非常に面白かったです。そのうち感想をアップする予定。

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