2006.12.18

のだめオーケストラ LIVE!

のだめオーケストラ LIVE! のだめオーケストラ LIVE!
(CD2枚組)

演奏:東京交響楽団、のだめオーケストラ、他
販売:ソニー・ミュージックディストリビューション
品番:ESCL-2882
発行年月: 2006年11月
本体価格:3,500円 (税込:3,675円)
(楽天アフィリエイト)


10月から始まったのだめのドラマですが、いよいよ来週で最終回を迎えてしまいます。漫画では絶対に聴くことのできない演奏曲が、ドラマでは見事に再現され、どのシーンもなかなかの感動モノでした。もう終わってしまうなんて残念…。

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2006.11.26

ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」

毎週月曜日に放映されている「のだめカンタービレ」のドラマですが、忙しくてなかなか見ることができません…。でも、11/13放映の第5話はちゃんと見れたんですよっ!!この回は本当に盛り上がったので、リアルタイムで視聴できて良かったです(^-^)

この話で千秋くんが弾いていたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」って、家のどこかにあったような気がしたので、押入れを大捜索したところ…。出てきましたっ!!あるCDの雑多な曲目の中に紛れていました。これまでこの曲に興味を持ったことは無かったのですが、聴きながら千秋くんが淫靡に弾き乱れる様を思い浮かべると、体がゾクゾクしてくるから不思議です(笑)。

こうなってくると、同じ話でSオケが演奏したガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」も聞きたくなってくるワケです。着ぐるみマングースのノリのいい踊り(?)が目に焼きついていて…。で、結局コレをアマゾン1-Clickで注文してしまいました。

#これを買うんなら、頑張ってラフマニノフ探す必要なかった!?

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2006.11.19

完全版 サードガール[1]

サード・ガール(1)〔完全版〕 サード・ガール(1)〔完全版〕
キングシリーズ

著者:西村しのぶ
出版社:小池書院
ISBN:4862250939
発行年月: 2006年10月
本体価格:1,143円 (税込:1,200円)
(楽天アフィリエイト)


西村しのぶの大ファンであることが判明したうさうさ先輩に貸していただきました。むっちゃ懐かしい~!!私が高校生の頃、ドキドキしながら読んでいたのが、つい先日のように思い出されます。

今と比べると絵柄がちょっと古い感じはしますが、20年前から西村しのぶは西村しのぶなんですね。とってもオシャレで大人っぽい漫画を描く方です。絵柄とか設定とかストーリーとかひっくるめて、西村しのぶが作り出す雰囲気は大好きっ!!

この方の漫画は、どれも私の感性に強烈に訴えかけてくるので、逆に、読み終えたあとストーリーをよく思い出せなかったりします(汗;;; サードガールも、かつて貪るように読んだ割には、ストーリーをまったく覚えていません…。ということで、これから2ヶ月に1冊ペースで刊行されるらしい復刻版を、楽しみにしていたいと思います。

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2006.10.01

ハチミツとクローバー[10]

ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ
集英社


先月号のコーラスで最終回をむかえたばかりのハチクロですが、間髪いれずに最終巻が出ました。本編に加えて、番外編2本と書き下ろしのご挨拶などが掲載されています。この6年間、羽海野先生がハチクロに懸けてきた想いがギッシリ詰まっていて、読んでいて感慨深いものがありました。

これでハチクロとも完全にお別れですね。無意味に引き伸ばすよりはいいと思いますけど、やっぱり寂しいです…。

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2006.08.12

下山手ドレス(別室)

下山手ドレス別室
下山手ドレス別室
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西村 しのぶ
祥伝社 (2006/07/07)


知る人ぞ知る西村しのぶ女史のエッセイコミック。しばらく積読状態でしたが、ようやく読むことができました。

内容は、ファッション・旅行・ガーデニングなどを題材としており、すごくオシャレなマンガですね。乙女系としても興味深いテーマが満載です。今は無き「CUTiE comic」(ハチクロの最初の掲載誌)や、「FEEL YOUNG」などに連載された1~3ページのショートコミックが、なんと8年分も収録されていて、読み応えもバツグン!!

もっとも、乙女系男子な私としては、痛くないミュールの買い方やら生理期間を短くする方法に関するノウハウが得られても、大して役に立たなかったり(^-^;;
そんな中で、西村女史お勧めの石鹸シャンプーの情報は、すごく有益でした!!太陽油脂のパックスナチュロンシャンプー、さっそく通販で注文したので、そのうち使用感を報告しますね。

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2006.08.01

マリア様がみてる イラストコレクション

マリア様がみてる―イラストコレクション
今野 緒雪 ひびき 玲音
集英社 (2006/07)


待望のマリみてイラスト集が発売されました~!!
コバルト文庫の表紙イラストに加えて、コバルト本誌やドラマCD、アニメDVDのジャケットなどに描かれたカラーイラストが軒並み掲載されています。イラストにはひびき玲音のコメントが付いており、1枚1枚のイラストに親近感が湧いてくるのが嬉しいですね。コバルト本誌にちょくちょく掲載されていたショートコミックも入ってます。

こうやって眺めていると、やっぱりひびき玲音っていいですね~。「今野緒雪のお気に入りイラスト」にも選ばれていますが、聖さまが祐巳ちゃんに抱きついているカットは、私にとって非常に印象的な一枚です。(もちろん、今野先生の素敵な原作があってこそ、なんですけどね。)

マリみてファンで、ひびき玲音の挿絵が嫌いでなかったら、買っておいて損はありません。私にとっては永久保存版です。

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2006.07.20

ハチミツとクローバー[9]

ハチミツとクローバー 9 (9)
羽海野 チカ
集英社 (2006/07/14)


もうすぐハチクロの劇場版が公開されるということで、原作コミックも大いに盛り上がっていますね。コーラスでの連載は今がクライマックスということで、これからは残り少ないエピソードを、余韻を感じながら名残惜しく読んでいくことになりそうです。寂しいなぁ…。

そんなこんなで、先日発売されたコミックス最新刊(第9巻)では、クライマックスに向けて物語が急展開。重要なシーンやセリフがたくさん出てくるので、ゆっくり味わって読むのがいいと思います。

この巻の1話目(chapter.54)に、おそらくハチクロ全体で一番重要なシーンが出てきます。連載を雑誌で読んだとき、私はこのシーンを完全にスルーしていました(汗;;;。「子供版の森田は可愛いな~」とか「真山はリカさんに呼ばれて浮かれてるな~」とか、そんなところに気を取られている場合では無かったのですね。ふ、不覚…。

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2006.05.14

ZIG★ZAG

ZIG・ZAG 3 (3)
ZIG・ZAG 3 (3)
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なかじ 有紀
白泉社 (2006/02/04)


3巻まで一気に読みました~。なかじ有紀の漫画はどれも恥ずかしいくらい青春していて、読んでいる方が恥ずかしくなってきますね(^-^;;

今回のお話は、テーマがフラワーアレンジメントということで、これまでの作品にも増して嬉し恥ずかしな展開。可愛い男の子が花を飾ってニンマリしている光景は、乙女的には大変にツボだったりします。フラワーアレンジメントなんて地味なテーマで、ハツラツとした学園モノを描いてしまうところが、なかじ有紀のなかじ有紀たる所以なんだと再認識した次第。

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2006.05.06

隠の王 #4

隠の王 4 (4)
隠の王 4 (4)
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鎌谷 悠希
スクウェア・エニックス (2006/04/27)


ようやく読みました~(汗;;;
物語はどんどんシリアスになっていきますね。テーマが重くて、これからどうなっていくのか目が離せない状況です。小悪魔・壬晴の登場シーンがめっきり減って、密かに残念がっているのは私だけでしょうか(^-^;;

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2006.04.06

NANA[15]とか

NANAのアニメは今夜スタートでしたね。うっかり見逃してしまいました。もっとも、実写の劇場版に比べたら、アニメはそんなに期待していないので、まぁいいかって感じです。来週以降も気付いたら見るスタンスで。

それはそうと、原作の方は大変なことになっています。最新刊(15巻)のラストにはビックリしました。改めて読み返してみると、ヤスやシンの恋物語もまとめモードに入っていましたし、いよいよ次で完結なんですかね。コミックスの帯によると、15巻の続きは「Cookie6月号」(4/26発売)で読めるらしいので、久しぶりに立ち読みしようかと思ってます。ずっと語られ続けてきたハチのモノローグの意味が、そろそろ明らかになるかも知れません。

NANA (15)
NANA (15)
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矢沢 あい
集英社 (2006/03/15)

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